ぼくが所属するブログカレッジの講師陣の一人、宮森はやとさんと面談で15分話したのでその感想を書きたいと思います。
目次
宮森はやとって何者?
まずはプロフィール見ましょう。
宮森はやとって何者?プロフィールつくりました!
出身が石川県でかなり富山県寄りの場所らしく親近感を感じました。やっぱり地元が同じとか地元が一緒っていいですね。
ホワイトベルグ片手にテンション高めな宮森さん
ども!っと軽いノリでテンション高めな宮森さんでした。話ながらたまに見えるホワイトベルグがうまそうでした。
まずはホメつつ、ぼくのことをきかれた
ぼくのブログはお役立ち系が多いのが良いと言ってくれました。検索系をもう少し意識していくと着実に伸びていくのではないかとのことでした。
私が5年後に留学を考えている、と伝えたところ
え、5年後ですか?!半年後かと思った!あはは!余裕ですよ!
と、声高々に笑ってました。
けどその軽い感じに勇気づけられました。そして、本当に可能だと信じているからこそその言葉が出てくるんでしょうね。決してお酒が入っているからではないことを願いたい・・・
いくつか質問をされました
- 接骨院の院長になるんですよね?
- 接骨院てなんなんですか?整体と何が違うんですか?
- ブログのタイトル(キングの非暴力宣言)ってどうしてこれなんですか?
などなど、質問をされました。けどこの質問って皆さんがきっと思うことですよね。とてもいい質問をしていただけました。
ぼくの改善点
いくつかぼくへの改善点や方向性なども示してくれた。
タイトルがわかりづらい
僕が書いたブロカレの課題図書のタイトルについてでした。
www.yoshimatsutakeshi.com
最初のタイトルは
5分で読んで15分でレビュー!イケダハヤトの本『武器としての書く技術』
つぎのタイトルは
5分で読める!イケダハヤトの本『武器としての書く技術』
これに対して宮森さんはまたしても声高々に、そしてホワイトベルグ片手にこういったのです。
え、このブログ5分もかかるの?長いな!と思いました
確かにそういわれるとわかりづらいですよね。その感覚が大事とおっしゃっていてしめるところはしめるんだなと思いました。
現在、提案されたタイトルを採用しました。
イケダハヤトの本『武器としての書く技術』を5分で読んだ感想
おもしろくなくていい
ぼくはおもしろく書けないという悩みを伝えたら、
おもしろくする必要ないんじゃないですか?変にギャグとか入れたらこの人ふざけてんのかなとか思っちゃいますよ。
うーん、たしかにごもっともです。こういう感覚を持ててるって素晴らしいですよね。
おもしろいことにおそらくめちゃくちゃ憧れを持ってしまっているんだろうなと思います。けどおもしろい必要ないですよね。特に僕が書いているようなお役立ち系の記事は。いかにわかりやすいかですね。
ぼくのブログを読んでいる嫁にも、『おもしろいこと書きたいんだろうなってのが伝わってきてつまらない。』とこき下ろされました。ホワイトベルグぼくものみたいっす!(泣)
逆にこんな記事が読みたいと提案されました
自宅で出来る腰痛対策なんかいいのではないか、と提案されました。これもきっと一般の人の感覚なんでしょうね。とても勉強になりました。
まなしばさんを紹介された
まなしばさんという人を紹介されました。まなしばさんもぼくと同じ元富士通らしいです。とはいってもぼくは富士通の底辺でしたが。(笑)月に50万PVもいくとか。負けてられませんね!自分の方向性として色々な人を知り、知りあえるというのはとてもいいことですね。これもブログカレッジの良さです。
最後にブログカレッジの展望を話された
最後は今後ブログカレッジをどうしていきたいかを説明していただきました。これだけ集まってるんだから何かおもしろいことがしたいし、それが実現可能なはずだから、実現していきたいとのことです。
今後、ブログカレッジはまた人数が増える予定だそうです。ライバルも増えますがたくさんの仲間が増えるという意味でもあります。今後の活動に期待したいです。
そんな宮森さんの現在
こんな記事を書いて少し炎上しているそうです。(笑)
ぼくはこの記事がめちゃくちゃ好きです。というか、すごくわかる。東京って本当に世界が広がります。嫁もこの記事は気に入ったみたいですごく気持ちわかるわーと言っていました。
そして世界を広げるという意味でぼくは必ず海外へ留学してみせます。これちなみにジモティーに話した時と東京の友達に話した時の反応の差がおもしろいんです。
ジモティーは大体の人が、『良い年なんだし落ち着こうよ』とか『奥さんもいるんでしょ。もう落ち着けって』とか行ってきます。
東京のぼくの友達はそんなこと言いません。『いいねー』とか『具体的にどうするの?』とかポジティブな反応が帰ってきます。
アメリカにいってゴッドハンドになって日本に帰ってきてみせます。
そんなこんなで宮森さんがどんな人か少しは伝わりましたか?
www.miyahaya.com